【実施報告】第1回学び交流会

開催日:平成31年4月16日(火)
場 所:飯舘村交流センターふれ愛館 視聴覚室
時 間:10:00-12:10
参加人数:9名(講師1名含む)第1部 講話

第1部 講話 飯舘村の「ふるさと納税」「基金」について

講師:飯舘村役場 総務課財政係長 八巻 光広 様
時間:10:05-11:10 質疑応答含む

講師:飯舘村財政係長 八巻様 (スクリーンの情報は学ぶ会で表示しています。) 

財政係長の八巻さんが、平成30年度 までいな”みんなの”予算書(平成31年度版5月下旬発行)を用いて、飯舘村の予算・ふるさと納税・基金等について教えていただきました。
お忙しい中ご説明いただきましてありがとうございました。

ふるさと納税は、「陽はまた昇る基金」に入ってから、
(1) 営農再開・農林業活性化のための事業
(2) 企業・商店再開及び操業支援のための事業
(3) 教育・福祉の充実のための事業
(4) その他,村の復興のために必要であると村長が認める事業 に利用されるとのことです。

質疑応答(一部紹介)

質問1 ふるさと納税で、飯舘村に残る寄付金額はいくらですか?

回答1 寄附金を100としたら、返礼品(ほとんど村外の品)が50、ホームページ使用料が1、よって49が残ります。

質問2 住民票(住民票の住所)をどこにすればいいのでしょうか? 宙ぶらりんな状態です。

回答2 災害特例法、避難特例法の終期が決定すれば、それまでに住所を確定しなければならないと思うが、現時点では詳細等はわかりません。

第2部 お茶会

参加者:4名
時 間:11:15-12:10

講話後、約1時間、4名参加でお茶会が開催されました。
それぞれ、今日の講話の話や、日ごろ感じていること、悩んでいることなどのお話がありました。

下記は、お話があった一部です。

「ふるさと納税」について

・「ふるさと納税」という文字が、みんなの予算書にない。陽はまた昇る基金ではイメージがつかめない。「ふるさと納税」をどのように利用したのか、「ふるさと納税」という文字を明記しながら、みんなの予算書で説明したほうが良いと思う。
・基金の使い道を、もっと柔軟に考えてはどうでしょうか。例えば、村民自らが村民のための事業を行う際、使いやすい補助金はどうかな。
・村を美術館にしたいのかもしれないが、「子供たちの絵」を村内に飾ったほうが良いと思う。村民はそのほうが嬉しいと思う。

その他、お茶会での話

・日ごろ、ちょっとした疑問を、質問できる「場」「機会」がない。そのままになってしまう。いろいろ聞いたり話せたりする場があるといいな。
・「今、飯舘村ってどんな状況なのか。」知りたい! 高齢化率や、そのほかいろいろ。
・「飯舘村を良くするためには何をしたら良いと思う?」ということも話したいし、聞きたい。4~5人くらいの人数だと話しやすいと思う。
・「しゃべることって、とても大事だと思う。」
・「飯舘村の行財政を考える会」という名称は固いと思う。行財政とせばめず、もっといろいろなことを話たりできるほうが良いと思う。今後について

今後について

平成31年5月末には、平成31年度版のみんなの予算書が配布されると聞いています。
平成31年版を利用して、「飯舘村を知ろう!」か「飯舘村を学ぼう!」などのタイトルで第2回学び交流会を行いたいと思っています。
名称については、いろいろな方のお話をお聞きしながら、決めて行こうと思います。
講師謝礼や会場費等の負担を減らすために、補助金を申請する予定です。
ゆっくりですが、進んでいきます。

これで、第1回学び交流会の報告は以上です。
今後ともよろしくお願いいたします。


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